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~足すことよりも、引くこと~

~足すことよりも、引くこと~

現代社会は、過飲過食の傾向に加えて、かつては考えもしなかったアレルゲンの増加など人間の自浄作用では追いつかないほどのものが、体内に入ってきています。

今、カラダにとって考えなくてはならないのは、健康のために何かを足すことではなく、余分なものを引くことなのです。

-毒だし-といわれるどくだみの働きこそが、複雑になり過ぎた現代の生活スタイルに、そして私たちのカラダに必要だといえるのです。

~「どくだみの雫」について~

鹿児島県で無農薬栽培されている良質などくだみ、そのやわらかな若葉だけを使い、ボトル1本にどくだみ約4kg分を充填した、生葉100%の青汁ジュースです。

製法特許取得の酸化熟成法により、どくだみ特有のにおいを解消し、飲みやすく仕上げました。

生葉100%で、しかもフィルター濾過を行わないので、加工品(乾燥葉の煎じ茶など)では破壊、除去されてしまう、生葉本来の成分である繊維質やクロロフィル(葉緑素)をはじめ、ミネラル、アミノ酸などが損なわれずに含まれています。

~「どくだみの雫」に含まれている主な成分~

・クエルシトリン    利尿作用・緩下作用・抗菌作用・毛細血管強化作用、血液中の老廃物排泄作用・新陳代謝の活性化など。

・イソクエルシトリン  利尿作用・毛細血管強化作用・抗菌作用・抗炎症作用など。

・カリウム       生体機能の調節・ナトリウムの排泄・利尿作用など。

・アミノ酸       必須アミノ酸8種、BCAA3種を含む16種類のアミノ酸を含有。


~どくだみについて~

・ドクダミ科ドクダミ属
・別名   ジュウヤク
・学名   Houttuynia cordata (ハウトイニア・コルダタ)
      学名の由来は、オランダ人医師のM.Houttuyn(ハウトイン)です。
・花言葉  白い追憶

北海道の南部から本州、四国、九州、琉球諸島、東南アジアまで広く分布、自生する多年生の草本で、地下茎があり群生します。

花期は5~7月頃。山野の日陰や庭の湿地に生え、高さ30~50cmになります。ハート型の緑の葉を持ち、葉質は柔らかく、揉むと特有の匂いがします。

茎上方から伸びた花茎の先に淡黄色の穂状花弁をつけます。花穂の下にある、白色で十字形に花びらのように4枚開いているものは、葉に近い性質をもった苞(ほう)と呼ばれるものです。

どくだみの名は「毒を矯める(ためる)、止める」に由来しています。

「矯める」とは「矯正」と言うことで、毒を正して体外に出すことを意味しています。どくだみは十の薬効があるといわれ、古来から「十薬」の名でも知られる薬草で、

日本薬局方にはジュウヤクとして成分や薬効が記載されています。